Research × ringo-a.me

男のりんご飴教室〜はじめの一歩。

りんご飴を作り始めて、はや3ヶ月。
ついにこうしてringo-a.meをオープンすることができた。

今日は、僕たちがはじめてりんご飴を作ったときの様子をお伝えする。

りんご飴、それは僕たちの遠い記憶を甦らせる甘く切ないマジックだ。
どこか「特別なもの」という印象があるが、
縁日の屋台で売られているくらいなら自分でも作れるはず。
そう思い、クックパッド先生のレシピをもとに自分たちでも作ってみたのが
すべての始まりだった。


必要なものは、
1.りんご
2.砂糖
3.食紅
以上。


砂糖を、100g。どーんと盛る。


水は30cc。


水を砂糖に投入。


混ぜる。


ひたすら混ぜる。


とろみは、こんなもん。


砂糖と水を馴染ませるあいだに、りんごに割り箸をぶっ刺す。


できた。
いや、まだできてない。


先ほどの砂糖水に、食紅を入れる。ひとすくい。


混ぜる。


混ぜる。


もうひとすくい入れた。
真っ赤。


準備ができたところで、火にかける。鍋へ投入。


弱火でゆっくりと温度を上げていく。


このために買ってきた温度計。


お!ブチブチっと沸騰してきたぞ。


目指すは、150度。


150度、到達だ。


すかさず、先ほどの棒に刺したりんごを飴に絡める。


コツは、鍋を傾けて側面を使うこと。りんごをぐるぐると回すんだ。


焦らないで。飴は150度だ。


出す。
だらっと垂れる飴を、数回上下に振り落とす。


皿に置く。
これは飴の粘度が高く、付きすぎている。
水の分量、温度の状況次第で、飴の状況は目まぐるしく変化するのだ。


室温で冷まして、飴を固める。
固まったらお皿から剥がそう。


と思ったら、皿にひっついて取れない。
気をつけよう。りんご飴を乗せるとき、今ではクッキングシートを活用している。
クッキングシートを使えば、簡単に剥がれるのだ。


剥がれた。
りんご飴の出来上がり。


喜びも、ひとしお。


こうして僕らのringo-a.meは始まりました。
いまではすっかりベテラン。
どこまでも透き通った丸くて美しいりんご飴を仕立てております。

その成果は、是非「美女★りんご飴」でご覧ください。

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