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芸術の秋にはりんご飴!アートフェス「下北沢美術館」×りんご飴マンの出会い

DSC_3046ここは東京・下北沢。

そう、若者の街、ショッピングの街、古着の街、

カフェの街、 美容院の街、グルメの街、演劇の街…

 

高円寺に似ているような、似ていないような。

ここに住んでるというだけで

ドヤ顔をするやつがいるくらい

ステータスの高い街である。

 

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そんなシャレオツなこの街に・・・

 

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きちゃった♡

 

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どうして来てしまったのか。

それはもちろん、高円寺騒動阿波踊りのりんご飴バトルによって

高円寺はりんご飴の街と化したことはあまりにも有名だが、

高円寺と数多くの共通点を持つ下北沢も

当然りんご飴を持っている人で溢れているだろうから

それを確かめに来たのだ。

 

 

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まぁ論より証拠、そこらへんを散歩していれば

すぐに答えは出てくるでしょうから、

早速出かけてみましょう。

 

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いやぁ、でもシモキタ久しぶりだわぁ。

中学生のときにはよく行ってたなぁ。

 

みんな武蔵小金井で満足してたけど、

飴マンレベルまでいくとシモキタ行かないと落ち着かないんだよね。

 

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あー絶対俺が一番行ってたわー。

俺がパイオニアだわー。

 

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あれ?

そういえばもう結構歩いているけど・・・

 

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りんご飴持っている人が

 

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いない。

 

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おかしい・・・。

普通だったらクレープとりんご飴を頬張りながら

Y談をしているJCやJKがいても不思議ではないのだが。。。

 

これは困ったぞ。

 

 

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「アイスウーロン茶ください」

 

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これは困ったぞ。

とにかくもう少し散策をしてみようか。

 

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結構歩いたけど誰もりんご飴なんて持ってない・・・。

 

そもそも流行ってないんじゃないのか?

 

誰がそんな世迷言を言っていたのか?

 

絶対に許せない。

 

 

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憤りを隠せずプルプル子犬のように震えていたら、

ちょうどお休み処があったのでとりあえず休憩しよう。

大丈夫大丈夫、軽く5時間くらい寝るだけだから。

 

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(誰かいたらやだな・・・。ぼっち飯したいのに)

 

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すいませ~ん

 

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そこには6人の仲良さげな女の子たちが

何やら話し合っているようだった。

 

こちらに気付いていないようだ。

 

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あの・・・。すいません。

 

・・・はい?

 

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なにしてるんですか?

 

いや・・・あなたこそ・・・

 

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なにしてるんですか?

 

うわっ!!キモッ!!!!

 

・・・ん?

 

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あああああ!!!!!

それってりんご飴じゃないですか!!!!

どうしてここに!?

 

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やっぱりりんご飴は下北沢のマストアイテムだったんだ~www

へっへっへ~~~wwwwww

 

さっきから何言ってんのこの怪物!?

きっもちわりいいいぃぃぃいいい!!!

 

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実はかくかくじかじかで・・・。

下北沢がりんご飴の聖地であることを確認しに来たんだ。

 

ふーん。キモいね。

 

キモい!?

 

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でも残念だったわね。

ここ下北沢では一般人はりんご飴は持っていないわ。

私たちみたいなアートに関係する人間だけが

楽しむ趣向品として定着しているのよ。

 

え!?そうなの!?

 

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聞くところによると、この子たちは「下北沢美術館」という

下北沢最大級の複合型アートフェスを企画する

何やら楽しそうなトンデモ集団のようだ。

 

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こちらが主催のヤスダサチコさん。

彼女に詳細を伺ってみた。

 

――下北沢美術館ってどんな経緯で生まれたの?

下北沢に「劇団ほぼ無職」っていう劇団がいまして、

そこを主催している方が一年に一度のカレーのお祭り、

下北沢カレーフェスティバル」というイベントも主催していまして、

面白いなって思って見てたんです。

 

そんなとき、ふと、「(下北沢って)アートフェスないな」と思うことがあって。

映画祭とか、演劇祭とか、音楽祭とかは単体であるのに、

複合したアートフェスってそういえばないなと思って。

それを先ほどの主催の方に相談をして、

「じゃ、やろう」ってなったのがキッカケですね。

 

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――そもそもなぜ下北沢でアートフェスをやるの?

下北沢って若者の街とか、サブカルの街とか言われてるのに

アートに関してはギャラリーが1つ1つ小さかったり、値段が高かったりで

活動できる場所がそんなにないなって。

ライブハウスとか演劇の場所はたくさんあるんですけどね。

 

若者の作品を展示する美術館とかギャラリーとかの

「機会」や「場所」があればいいのになって思ったからですかね。

 

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――なるほど。ずばり、下北沢美術館の見どころは?

やっぱり出展数ですかね。

一般の出展アーティストが30を超えるイベントですので。

下北沢でアートをやりたい人たちがこんなにもいるんだって

再確認できたというか、私たちも驚いているくらいです。

 

確かに個性的なアーティストが揃っているようだ

 

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――目標とかあるんですか?(え、なにこれ)

それは最初から持っていて、

その名の通り「下北沢美術館」を作ることですね。

1日だけの「イベント」じゃなくて常に「場所」が欲しいですね。

 

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下北沢の若者たちのために「場所」を作りたい・・・。

縁もゆかりもない、まだ会ったこともない芸術家の卵のために、

彼女たちは全力を注いで活動をしている。

それは何か、我々ringo-a.meの活動と似ているとも感じた。

 

 

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(むむむ、なかなか素晴らしいイベントのようだ!

どさくさに紛れて出演したい・・・) 

 

そ、そうだ。りんご飴が下北沢のアートなら、

りんご飴マンも下北沢美術館に出ろってことだよね!?

 

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はぁ・・・?

 

(やばい・・・)

 

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おい、りんご飴マン・・・。

 

ひいっ!ごめんなさい!!

 

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そうだよ。

 

そうなの!?

やったー!!

 

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そして光の速さで登録完了。

アーティスト・りんご飴マンの誕生だ。

当日はりんご飴を売らせていただくことになったぜ。

 

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これで役者はそろった!!

それじゃあ下北沢美術館2014の大成功を祈って、

頑張るぞーーーーー!!!!

 

・・・おー

 

 

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こうしてりんご飴マンは下北沢美術館への出演が決まった。

下北沢でもりんご飴を普及させるために、

そしてその功績を見た高円寺商店街の人に

公式キャラに選んでもらえるように、

新しい取り組みがまた1つ始まるのだった。

 

果たして下北沢でりんご飴は受け入れられるのか!?

これまでとは違う「アート・りんご飴」を販売するのか!?

それは当日のお楽しみだ!

 

すすめ!りんご飴マン!

はみだせ!りんご飴マン!

赤い顔が鮮血に変わるまで!

 

【開催概要】

日時:2014年10月19日(日)
   11:00-18:00(最終入場17:30)
場所:ミモザホール(下北沢成徳高校)
料金:当日入場800円
※本ページの一番下にりんご飴マン割引があるよ!

主催:下北沢美術館2014実行委員会
協賛:公益信託世田谷まちづくりトラスト

HP http://www.shimokitazawaart.com/

 

カメラ担当:すけこむ(@su_bg

 

撮影協力:下北沢美術館
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http://www.shimokitazawaart.com/

Twitter @ArtShimokita

Facebook https://www.facebook.com/shimokitazawa.art

【企画目的】

下北沢には演劇・音楽・映画などのサブカルチャーの発祥地であり、

それぞれ独立したお祭りはありますが、

それらを複合したお祭りはありませんでした。

特にアートの分野では若者の表現の場が少なく、

規模も小さく、ギャラリー代が高いのが現状です。

私たちは、学生や若者の表現の場を提供するとともに、

下北沢っぽいサブカルチャー満載の下北沢最大級のお祭りを開催し、

たくさんの個性豊かなアーティストに触れてもらうことを目指しています。

【経歴】

2013年春。下北沢在住の女子大生にて発足。

2013年10月11日~20日までの10日間、

下北沢初の複合型アートフェス「下北沢美術館2013」を開催。

「下北沢カレーフェスティバル2013」と同時開催。

クラウドファンディングで運用資金の20万円を集める。

(主な出演者:おとぎ話有馬和樹・ミドリカワ書房・

THEラブ人間金田康平・水中、それは苦しいジョニー大蔵大臣)

今年は下北沢最大級の規模で「下北沢美術館2014」を

ミモザホール(下北沢成徳高校)にて開催。

 

 

りんこ-飴マン【下北沢美術館 × ringo-a.me りんご飴マンキャンペーン!!】

当日、上記画像を提示して来場してくれたお客さんは

なんと当日入場券が800円⇒500円に!!!!

ご来場の際は忘れずにご利用ください。

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