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ringo-a.me★PARTY その3

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HEY YOU! りんご飴口に押し込む!

ということでまたしてもりんご飴マンはみんなの笑顔が見たくて人様のイベントに乱入しちゃったゾ☆

今回は、『食を再発見することで人はもっと幸せになれる。』というメッセージを伝えるべく、
様々なイベントを開いている満腹法人:芸術栄養学の砂金さんをはじめとした4人のシェフが腕をふるう
「KITCHEN LIVE-4s chefs party-」に空気を読まず、参加してきたのだ。

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美味しそうな料理がゾロリ、だ。

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シェフの華麗なパフォーマンスとクオリティの高い料理に会場内はヒートアップ。

こうなったら負けてられない。

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今回もミニふじを・・・使おうと思ったのだが、残念ながら腐ってしまっていた。保存が利くりんごといえど、
2か月以上放置していたらそうなるわな。合掌。代わりに使ったのがこの「紅玉(こうぎょく)」だ!

紅玉とは、長野や青森で生産されている品種であり、ふじりんごより小さく、ミニふじより大きいThis is サイコーニチョウドイイりんごなのである。 酸味があり、料理、加工用には向いているため、りんご飴とも相性抜群なのだ。

さぁ、りんご飴パーティのはじまりだぁ。

 

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早速大きなクチを開けて食べてくれたこの方。どこかヤケクソ気味で最初は一人で食べていたのだが・・・

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気付けばほら、このとおり。りんご飴を笑顔とお話の種にしてくれました。

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続いてはこの方。「HEY!YO!俺のりんご飴ラップを聴きなYo!」

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ファンができました。

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二人で来ていたこちらの女性はりんご飴に興味津々。興奮から体温が上昇し、左のりんご飴の飴が溶けはじめています。

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「やれやれだぜ・・・」と突然ダンディな男性の登場。3人のドロドロした関係が今はじまる!

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私を含め、当日は一人でイベントにいらっしゃる人も少なくはありませんでした。

素敵な料理が所狭しと並べられるごとに、美味しいものを食べた時の笑顔が拡散して

たちまち仲間が増えていくのです。でも顔が紅い人は私以外いませんでした。

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飴をわしづかみして一心不乱に食す方。完食をしていただけました。

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優しい笑みを浮かべながら魔法のステッキを離さなかったこのお二人。笑顔が映えるりんご飴。

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好きすぎて、りんご飴になっちゃう人も出てきました。ちょっとよく意味がわからないです。

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りんご飴を作っているとき、実は小さな不安がありました。

こんな素敵なイベントに全く関係ないりんご飴なんて作って、水を差すようなことになったらどうしよう。

僕はただ、自分勝手なことをしているだけではないのか・・・

だけど、皆さんのりんご飴を見た瞬間の顔、手に取った時の顔、頬張った顔、すべてに安堵しました。

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子の成長を運動会で知った親の心境のようです。

心配しなくても、りんご飴には人を幸せにするパワーが備わっておったのです。

りんご飴の楽しみ方は十人十色。そこで生まれる笑顔も十人十色だから、

私たちはりんご飴を作り続けるのかもしれません。

 

こうして、テクノロジーの街SHIBUYAにノスタルジー日本代表りんご飴を広げることに成功した私は、
クレンジングで顔を綺麗に洗ってから、
また皆様の笑顔に会えることを楽しみに井の頭線に乗り込んだ。

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りんご飴の旅は続く。

※本コラムに登場する方のセリフは全て妄想です。ごめんなさい。

文:下田翼

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